[ ブルゴーニュ地方 Fontenay, Vézelay 周辺 ]
蛇行するSerein川に沿って建てられた城壁の内に木造や石造りの家並みを残す中世の町。1419年にはマイル王朝(Noyers)の終わりにブルゴーニュ公爵の所有になり、Cond 王子に仕えるようになりました。彼は、都市のユグノー教徒の場所を作り、1568年に Amboise 陰謀打破の後にそこに避難しました。しかし、カテリーヌ・ド・メディシスは彼を追い払いました。その後、城は1599年にヘンリー四世によって取り除かれました。久しぶりに、Luynes 公爵がCond 家の最後の子孫と結婚した時、1710年都市は再び復活しました。
丘の中腹から頂まで所狭しと建てられた中世の町並みを圧して建つ大伽藍。ロマン及びゴチック建築の代表作の教会で正面入口の間の tympan や堂内を飾る柱頭の、力強く羅動している彫刻はロマン様式の彫刻の白眉。丘の上からの Morvan 産地の展望は素晴らしい。
パリの「不思議なメダル」の聖堂に今も眠る聖女カタリナ・ラブレの生家に宿泊。